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ボランティアホリデー体験談

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  • ■年齢: 女性 (30代)   ■訪問先:和歌山県伊都郡かつらぎ町

    ■平成26年1月 ■神奈川県相模原市●特別支援学校職員Mさん(33歳) ■童楽寺ボランティア2泊3日【第二の故郷 童楽寺】 ■3日間という短い間でしたが、とても充実した時間を過ごせました。  子どもが好きということで、現代版寺子屋『童楽寺』にたどりつきました。  童楽寺に到着するまで、不安もありましたが、子ども達もすぐになついてくれ、住職夫婦、副住職さんも温かい雰囲気で迎えてくれ、ホッとしました。  中学生(里子)のY君も、自分から声をかけてくれ、嬉しく感じました。  特に寒い中での寺の掃除は過酷でしたが、大切な時間の一部を感じさせていただきました。  童楽寺では、生活時間を決めて、一日一日を貴重に過ごす習慣の大切さを感じ、大人の役割とは何かということを学ばせていただきました。  また、春休みにも活動に参加できればと思っています。  人生初の「犬の散歩」にも行き、意外とすぐに慣れたのも進歩でした。  第二の故郷ができた感じです。

  • ■年齢: 女性 (20代)   ■訪問先:和歌山県伊都郡かつらぎ町


    「お寺で縁結び」婚活イベントでも活躍していただきました。

    ■平成24年2月 ■栃木県さくら市 大学生Nさん ■童楽寺さんには、一週間程お世話になりました。ボランティアとしてお邪魔しましたが、私自身とても未熟で、今はたくさんのことを学ばせて頂いた感謝の気持ちでいっぱいです。  早朝に始まる朝勤行もお寺の清掃も…。何もかもが私にとっては初めてで、新鮮でした。日中は家事手伝いをさせて頂いたり、住職さん副住職さんや住職の奥さんに童楽寺ホームや里親制度、仏教についてのお話を聞かせて頂きましたが、今まで自分が知らずにいたことが多く、考えさられたり、世界観が広がる思いがしました。  そして何より印象深かったのは、童楽寺に暮らす子ども達です。童楽寺さんに向かう道では、どんな子ども達がいるのかとドキドキしていましたが、みんなとても素直な良い子ども達でした。元気いっぱいの子ども達とは、童楽寺さんの有難いご配慮により接点を多く頂き、一緒に遊んだり家事手伝いをしたりしているうちに、互いの話や真剣な話もすることができるようになりました。  童楽寺さんでは、やる時はやる!いけないことはいけない!としっかり教えられ、子ども達はメリハリある生活、節度ある態度が身に付く環境の中にいるんだなと感じました。  また、小学生の登下校や授業参観の様子も見させて頂きましたが、近所の人達との関わりが強く、子ども達は地域の人達に育てられ、守られているんだなとも感じることもできました。  世界遺産である高野山から近く緑多き環境も、住職さん・副住職さんや住職の奥さんをはじめ、多くのボランティアや地域の人などの温かい人達のいる環境もすべてが、子ども達の生活に最良の条件であり、今後の子ども達の成長がとても楽しみです。  私も是非また童楽寺さんにお邪魔させて頂きたいと思っています。この度は貴重な体験をさせて頂き、有難うございました。

  • ■年齢: 男性 (50代)   ■訪問先:愛媛県宇和島市


    朝日に照らされたみかん
    みかん畑から望む夕焼け

    宇和島シーズンワーク 秋の4日間に始めて参加しました。 昼間は農家の作業のお手伝い。 山の斜面のみかんの木に登り、ひたすら収穫。 採っても採っても、どこまでも作業が続くみかん。 なんだかいつの間にか無心になっている自分に気付きました。 ここには30種類のみかんがあるんだぞ~ ○○という品種はなぁ・・・って、きらきら目を輝やかせて話してくれる農家のお父さんの姿。 「みかんなら採って食べていいぞ~」って喉が渇くとみかんを口にほおばる。すっぱさと甘さがなんともいえない絶妙な味。 作業しながらの会話も、いつしか無口になった頃、ふと景色を見れば海と山々に日が沈みかけ日暮れでその日の作業は終わり。 農作業の後は、農家に戻って食卓を囲み、お母さんがつくってあくれた食事。 「何にもないけど」といいながらもすごく美味しいご飯。 家族のこと、仕事のこと、農業のこと、後継者のこと・・・・いつの間にかいろんな話しをしていました。 たった数日前には知らない人同士だったとは思えません。 みかんの収穫という共通の目的を持って寝起き・食事を共にしながらいつの間にか新しい家族になって「こころ」と「こころ」が通いあった4日間は、私の人生では忘れることがない4日間だった気がします。いつまでも健康でいてね 80歳のおばあちゃんたち・・・ありがとう

  • ■年齢: 女性 (20代)   ■訪問先:和歌山県伊都郡かつらぎ町


    体験入門生との川遊び体験

    「童楽寺ボランティア体験記」 六日間という短い間でしたが、童楽寺の皆様、本当にお世話になりました。ボランティアをするのは初めてでしたが、皆様のおかげで楽しく過ごすことができ、たくさんのことを学ぶことができました。弟や妹の居ない私にとっては子ども達と生活すること自体が初めてで、優しく接するだけではなく、時には厳しく指導する難しさを学びました。川遊びや高野山に行くのも初めてで、貴重な体験をさせて頂きました。本当にありがとうございました。 童楽寺に来る子ども達は、元気いっぱいで活発で大変なこともありましたが、自然と自分より小さな子たちの面倒を見ることのできる優しい子ども達だと思います。様々な事情を抱えた子ども達ですが、「楽しかった?」と聞くと皆明るく「楽しかった」と答えるので、童楽寺での生活は子ども達にとって良い環境なのだと思います。これからも体に気をつけて頑張って下さい。今度訪ねる時の子ども達皆の成長を楽しみにしています。

  • ■年齢: 女性 (20代)   ■訪問先:和歌山県海草郡美里町


    遊びの時間に記念撮影!!

    ●大学4年生Sさん(平成21年3月) ●住職(安武)さんへ 広い心で子ども達に接し何事に対しても熱い熱意、とても尊敬しています。沢山の事を学び、沢山のパワーを頂きました。有り難うございました。  ●副住職(小林)さんへ いつも笑顔で優しく接して下さり、有り難うございました。海外の話をもっと沢山聞きたかったです。今度、是非聞かせて下さい。あと農業のこともお話聞かせて下さい。 ●史(住職夫人)さんへ 毎日おいしいご飯作って下さり有り難うございました。思った以上に家事をこなす事は大変だなと感じました。それを毎日大量の家事をこなす、史さんは『すごいな』と思いました。 ●信大(住職長男)くんへ 私の顔を見て、にこって笑ってくれた時は、とても嬉しかったです。思わず、ぎゅーとしたくなる程、可愛いかったです。  ●H君(里子)くんへ カメラを向けると必ずポーズを撮ってくれる、お茶目な、Hくん。ロケットスーツ使って、またハッピー(童楽寺番犬)のお散歩に行こぅね。  ●Kくん(プチ一休さん体験)へ 口が悪い時もあるけど、本当は素直な良い子。卒業(H21.3童楽寺卒業)しちゃったけど、向こうで充実した日々を送る事を祈っています。  ●A.Sくんへ 最後にきちんとお別れ言えなく残念です。A.Sくんは、とてもしっかりしていて頼もしい子でした。ペタゴン面白かった。沢山笑わせもらいました。 ●N(里子)くんへ 鎖くれて有り難う。大事にするね。とても心優しくて、真っ直ぐ素直な子。Nくんのお兄ちゃんぶりも見れて、将来どんな人になるか楽しみです。 ●A.T(里子)くんへ 英語の勉強をしながら沢山話したね。楽しかったです。英語がいずれ、得意科目になってくれたらいいな~最後まで英語を教えられなかったのが心残りだけど、きっとA.Tくんなら出来ると信じています。 ●T(里子)くんへ 最後、改めて挨拶された時は、思わず泣きそうになってしまいました。Tくんとは、深い話などできなかったのが残念です。特に恋愛話聞きたかったなぁ~今度、沢山話しよぉね。  ●童楽寺寺男(阿部)くんへ 阿部くんとは、昨日の夜、沢山深い話したね。楽しかった。今朝、うちが言ってた事、少しずつで良いから実行してくれたらなぁーって思ってます。お互い頑張ろうね。ファイト一発。(笑) ●皆さん1週間ありがとうございました。皆さん本当に有り難うございました。

  • ■年齢: 女性 (20代)   ■訪問先:和歌山県伊都郡かつらぎ町


    大自然あふれる童楽寺で子供達との語らい

    平成21年3月 大学生Aさん ●豊かな国である日本の社会の裏で、力の無い子どもたちが苦悩を抱え、生きているという事実。表の社会で何不自由なく生きてきた私には、到底理解できないような辛さを彼らは抱えていました。●そんな背景を知り、私にできることは、何なのかを考えました。私でも彼らの弱さを、少しでも受け止め、励ませるのではないか。しかし、共に生活する中で、彼らが私に弱さを見せることはありませんでした。むしろ、和歌山の大自然の中で、強く素直に生きている、そんな印象を受けました。●彼らの弱さは、私のような一時のボランティアには見えない、心の奥底にあるのか、あるいは童楽寺という新しい環境の中で、それを強さに変えていったのかは分かりませんが、無駄なものがなく、時間がゆっくりと流れる大自然の中で、人と人とが正面から向かい合える温かな環境で、確実に自分の存在を見い出し、学び、成長していると感じました。●私が彼らにできたことは何か。もしかすると、彼らの心には何も残らなかったかもしれません。結局、弱さを見せない彼らに、何をすることもできず、当たり前のように生活を共にしたというのが事実です。●ただ、心がけたことはいくつかあります。1人1人に向き合い、声をかけたこと、マイナスな言葉はかけないこと。素直な彼らに向き合っていると、私も素直になれるような気がしました。そうすることで少しではありますが、彼らと仲良くなれたように思います。●そして、童楽寺では年を重ねるにつれて、忘れていたことを思い出せた気がします。例えば、いただきますやごちそうさまです。自分が「いただきます」という行為を投げやりに行っていたことに、気づかされ深く反省しました。まだまだ未熟者ですが、私にも人に与える影響力があると信じています。●私が塾で担当している多くの生徒達も、また、彼らと同じように、1人1人に性格があり、それぞれに背景を抱え、生きています。まずは、1人1人と向き合うこと。素直な心を見せることで、相手も素直な気持ちを見せてくれると思うのです。●この経験を、この先も忘れず、活かしていきたいと思います。●このような機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。今後もできる限り、自分なりの形で、童楽寺を応援してまいります。

  • ■年齢: 女性 (10代)   ■訪問先:和歌山県伊都郡かつらぎ町


    バス停での見送り式

    ●田舎で生活してみたいなぁと思いつき、行動力を発揮して童楽寺にやって来ました。自身のマイペースさが、うまく働き、3泊4日は「あっ」という間に過ぎました。●U君が好きな本の絵を書いてくれたこと、T君についていった寒い朝の散歩、美紀ちゃん(住職)長女がぬいぐるみの服のボタンを何度もはずしてやったこと、Y君に社会の勉強を教えたこと、O君とした坊主めくりで出てきた坊主の顔、信大君(住職長男)に笑いかけたら笑ってくれたこと、小林さん(副住職)とのデート、ハッピーに歌を聴いてもらったこと、史さん(住職夫人)の美味しい手料理、安武さん(住職)の優しさ溢れる全面的なサポート…これからも「ふと」した時に、懐かしむよき思い出です。●童楽寺の子供達の皆さん、私は、まだ19年しか生きていませんが、今まで生きてきて、そして、童楽寺での体験を通して考えたことがあります。この世の中には、大きな力に翻弄されねばならない場合もあれば、自分で変えることができるところもあるようです。自分自身の人生を楽しいものにするには、大きな力にめげず、むしろ、それを受け入れ、さらに自分で変えることができるところを、いかに工夫するかが大切かもしれません。私は、自分次第の人生を精一杯歩みます。皆さんも一歩ずつ進んでいくでしょうから、遠いところからですが、応援しています。●大変お世話になりました。どうも有り難うございました。

  • ■年齢: 女性 (20代)   ■訪問先:和歌山県伊都郡かつらぎ町


    初日から早速、子供達と川遊び体験!!
    栗狩りと栗ご飯作り体験に子供達と参加!!

    「童楽寺で生活して」 ●私は大学3回生の夏休み、8月30日から9月25日の間、こどもの寺 童楽寺でお世話になりました。童楽寺では、様々な事情を持つ子供達と共同生活をし、掃除や洗濯、勉強などに一緒に取り組みました。初めて童楽寺の子供達と会った時から、そのパワーに圧倒されっぱなしでした。みんな毎日元気いっぱいで、時にはトラブルを引き起こすこともありました。私自身、子供達とどのように関わっていくべきなのか考えさせられることが何度もありました。しかし、毎日、子供達と生活していくうちに、「この子はどんな子なのか?」ということが見えはじめ、子供達への接し方が変わっていきました。また、子供達の指導をしていらっしゃる童楽寺の皆さんやボランティアの方々を見習い、自分なりの関わり方が出来るようになっていったように思います。●童楽寺の皆さんは、子供達の将来も見据えて真剣に指導されていました。ただ言葉で指導するだけでなく、掃除や家事に一緒になって取り組み、大人がどうあるべきなのか身をもって示していらっしゃいました。大人が真剣にならないと子供の態度もいいかげんになってしまうので、毎日が真剣勝負でした。私自身もまだまだ未熟者で、童楽寺の皆さんに支えられながら子供達と一緒に1つ1つ学んでいきました。逆に、子供達から教わることもたくさんありました。様々な事情を抱えながらも遊びに勉強に頑張る子どもたちを見ていると、私も元気づけられました。●童楽寺は大自然に囲まれ、田舎暮らしを体験できる環境にあります。道ですれ違う人にも気軽にあいさつできる雰囲気で、都会で忘れかけていた人と人とのつながりの温かさを感じることが出来ました。また、シンプルで規則正しい生活をし、静かな環境に身を置くことで心を落ち着け、今までの自分とこれからの自分を見つめ直すことも出来ました。さらに、童楽寺には老若男女幅広い年代の方々が頻繁に訪れます。人生の先輩方とお話をすることで、進路の不安も和らぎました。たくさんの方に出会い、励まされたことは今後の困難にも打ち克つ大きな糧になると思います。このような人との出会いの大切さ、ご縁の不思議さもこの童楽寺で学びました。●早朝から夜中まで、童楽寺には元気な声が響いています。大学生になってから親元を離れ、一人暮らしをしていた私にとって、童楽寺は第2の家族になりました。こんなにパワフルな家庭は日本でも珍しいのではないでしょうか。とても不思議なお寺でした。川遊び体験、数珠作り体験、農作業体験、山道運転体験、花嫁修業体験…と、数々の貴重な体験をさせていただきましたが、全てひっくるめて家族体験をさせていただいたことが一番嬉しかったです。一生忘れられない経験となりました。本当にありがとうございました。成長した子供達に会うために、また帰ってきたいと思います。

  • ■年齢: 男性 (30代)   ■訪問先:山形県西村山郡河北町


    受入れ先のみなさんと休憩タイム
    アスパラの植え付け作業

    H20.5.7-8、友人と二人で農作業ボランティアに参加しました。今まで農業に関わったことがなかったので、農家の方の話を聞いてみたいと思いました。 作業内容はアスパラガスの苗植えなどで、慣れない作業に足腰が筋肉痛になってしまいましたが、充実感がありました。受入れ先のみなさんは笑顔いっぱいで、都会と違って活力があると感じました。 今回参加してみて、気分転換が出来て、充実感も味わえて、思っていた以上に楽しい思い出になりました。農業に対する見方も変わり、農業を仕事にしている方々を助ける仕事をしてみたいと感じました。将来自分でも野菜の栽培をしてみようと思います。           要望としては、ユースホステルのような簡易宿泊所があるといいと思いました。「田舎暮らし」も一緒に体験できるといいなあと思います。

  • ■年齢: 女性 (20代)   ■訪問先:石川県七尾市


    今回ワーキングホリデーのモニターとして参加させていただきました。全国各地から集まった人と、実生活から離れて過ごす4日間はとても新鮮でした。野生のいるかが生息する海、満天の星空、澄んだ空気、収穫の喜び、そして人のあたたかさ、全てが感動の連続でした。 七尾市だから体験できたことばかり。。 ワタシの人生のとても特別な一部になりました。

  • ■年齢: 男性 (60代)   ■訪問先:北海道釧路市阿寒町


    畑のとうもろこし

    60歳の定年後の休みに何をしようか迷っている時 偶然このボランティアを見つけ応募しました。 今までは一日座りぱなしの事務の仕事でしたが、休みの日には ウォーキングをしていましたので、体力的には何とかなると思っていました。 今まで農作業の経験は有りませんでしたが、色々教えて頂いて 水やり、剪定、畝作り、草刈、等を経験させてもらいました。 仕事は全くきつい事はなく、むしろ拍子抜けする程楽な仕事でした。 自然の中で、太陽の陽を浴び鶯の鳴き声を聞きながら のんびりと体を動かして農作業を楽しんで来ました。 それに適当に休みの日も有って、その日は自由な時間を過ごせました。 色々と楽しい思い出を有難う。 土の感触、高い青い空、風の感触、暑い日ざし、 ゆったりと時間が流れていく。 そんな事を折に触れて思い出すことでしょう。

  • ■年齢: 女性 (20代)   ■訪問先:北海道網走郡大空町


    〔長芋掘り作業のボランティアに参加〕          北海道には何度も来ていますが、ボランティアホリデーでは北海道のイメージをガラっと変えるとてもよい経験ができました。こんなにも地域の人々と触れ合う旅が今まであったでしょうか。ボランティアだからこそ感じられる気持ち、そして非日常だから感じられるもの、たっくさんありました。多くの人がボランティアホリデーを体験できることを願っています。

  • ■年齢: 女性 (20代)   ■訪問先:高知県安芸市

    〔ゆず収穫、地鶏土佐ジロー世話等のボランティアに参加〕 農作物の収穫や鶏の世話などを通して食を身近に感じられた。どのボランティアも、もっと長時間、終日やってみたかった。ゆずの収穫は、同じゆずでも畑山とは栽培法が違うので収穫のやり方も違ってまた初体験。個人のお宅にも民泊させてもらったが、地元の方がみんな温かく、もう安芸は私にとって知り合いのいる場所。また訪れたい。

  • ■年齢: 女性 (20代)   ■訪問先:山形県東根市


    〔フルーツセンター等での箱詰め作業、りんごの品評会のボランティアに参加〕                    以前からボランティアに興味があり、地域の人と交流を持ちたいと思っていたため参加しました。りんごの品評会手伝いは、今まで見たこともないほどの数のリンゴが並べられていて、形・糖度・色によって判定していく過程が面白かったです。ラ・フランスの箱詰めは、パートさんと話しながら作業できるため交流ができ、大変有意義に活動できました。みなさんに親切にしていただき、嬉しかったです。お互いの地域のことを話したり、聞いたりすることで「交流している」ということを実感できました。

  • ■年齢: 女性 (50代)   ■訪問先:山形県天童市


    〔りんごの収穫および「そば祭り」のボランティアに参加〕 リンゴ畑の真中の道を車で通ると、以前見た外国映画のような風景が広がっていました。天童高原ロッジの人たちとチームを組んで、板そばの“お運び”をした。お客さんを前に、皆の息もあって、とても面白く楽しかった。今回ゆっくり滞在したことで、交流した人々が初めて会った他人なのに、親戚や友達のように思われて、天童が親しみある地名になった。

  • ■年齢: 女性 (60代)   ■訪問先:北海道釧路市阿寒町


    〔阿寒国際ツルセンターでのボランティアに参加〕     名勝旧跡をあわただしく回る旅ではなく、同じ場所にじっくりと滞在できるという部分にひかれて参加しました。地元の方でもなかなか入れない、ツル側の柵の中に入れただけでなく、ツルが時間と共に気を許していってくれる様子が伝わってきて、言葉にはならない感動を与えられました。

  • ■年齢: 女性 (60代)   ■訪問先:北海道釧路市阿寒町


    〔阿寒温泉地域での移動図書室のボランティアに参加〕   友人に誘われて一緒に参加しました。のんびり子供達と会話を交わしながら楽しく作業を行いました。阿寒温泉地域まで行ったので、町内観光気分も味わうことができました。